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2007/8/10 aunty 'IWALANI今日のランチ、word地区にあるプレートランチ屋さん「Kakaako Kitchen」に行きました。
すると、すると、友達の電話に ミリラニでフラを教えているクムフライワラニさんからお電話が。
「タウンに居るよ、え?お昼中?そこに行くよ!」ってことで、急遽アンティイワラニを交えてのランチとなりました。
彼女の持ち前の明るさは、ずば抜けています。
彼女の娘たちもフラを踊り、一人は今年のメリーモナーク、ミスアロハフラで2位の現役モデルさん。
お母さん(アンティ)譲りの抜群の顔立ち、スタイルです。
アンティは、フラをずっとやっているのですが、女性は美しくなくっちゃいけません、が持論のような方で、多分フラ界では唯一と言ってもおかしくないくらい「太っているより太っていない方が美しい」と断言します。
お気づきでしょうが、フラでは太っている方が美しいとされる傾向があります。もちろん、ある程度、ですが。
うちのクムも、「食べろ、食べろ」を連呼します。
おかげで私も太りました、、、、、、。
まぁ、人それぞれの概念なんですけどね。
ということで、とんだ偶然で同席したクムフラとのランチ。
自分のクムやクムと仲いいクム意外とは、そうそう接点がない私にとっては、とてもいい偶然でした。
人生は出逢いの連続です。 2007/7/31 Matsugen今日の練習も暑かった。
次のショーは9月22日。それに向けての練習です。
私は8月の中旬から1ヶ月間、日本に滞在予定なので、ハワイに帰って来たらすぐのショーになる。
大丈夫なんかな、私??
ところで。
練習中の話。
1曲が始まると、クムが「やめ」と言うか音楽を止めるまでは、ずっと踊りっぱなしです。
汗が顔に垂れてこようが、
目が痒かろうが、
虫が飛んで来て体にとまろうが、
蚊が私の血を吸っていようが、
振りを忘れてオロオロしようが、
足の皮が剥けて痛かろうが、
とにかく、踊り続けます。
虫があまり得意でなかった私も、こっちに来て虫くんたちと仲良くなりました。
いちいち反応してあげられないので。。。
さて、今日のランチの話。
ワイキキのBeach walk stに、東京にあるそば屋さん「松玄」がオープンして早数ヶ月。
今日初めて行きました。
お店も綺麗だし、おそばも美味しい!!天ぷらのエビなんか、ハワイで一番ぷりぷりしてたよ。
でもよ、でもよ。
どんなに美味しい料理でも、ウエイターが「いらっしゃいませ」も言えなければ、「お待たせしました」も言えない、目も見て話せなければ、笑えない、メユーの説明も出来ない、入り口で携帯で話してる、なんなんじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
働く気あんのかぁぁぁぁぁ???????
もったいないよ、とっても美味しいおそばなのに。 2007/7/29 Hula practice @ Papakolea日曜の夜です。のんびりしています。
今朝は10時半から2時まで、Wahine(女子)の練習がありました。Kane(男子)も来るはずなのに、口合わせしてたんですね、たぶん、誰一人、あっ、クムの甥っ子K以外はみんなお休みでした。
寝てるんだ。
昨日遅くまで遊んでたんだ。
ううううっ。
今日はまた一段と暑くって、汗が滝のよう
ストレッチ、スクワット4本、足あげ(腹筋運動ですね)25回やった時点で、「だめだ、もう帰って寝よう」なんてことになるくらい、暑さに負けた。
いざ練習が始まると、豪雨に一転!!!
涼しい風が吹いてくる〜と思ったのもつかの間、ええええ????ここは日本の梅雨ですかい????
ジメジメジメジメジメジメ(泣)
天候に左右されるのは、そう、外で練習しているから。
いや、半外、半内。屋根付きバスケットコートです。 2007/7/28 Happy birthday B!!今日は10時から2時間、4歳児から7歳児までのKeiki(子供)クラスのレッスン。
クムが2時間みっちり練習したもんだから、子供たちは相当お疲れ模様でした。私はただひたすら、頑張れ〜!!!と心の中で励ますのみ。
子供の練習での「甘やかし」は、毒です。
クムが一番嫌います。
子供との付き合いは本当に難しい。
保母さんとか学校の先生とか、友達の中にも何人もいますが、
今更ながらとても尊敬します。
さて、練習が終わる頃、7歳のKが「明日ママの誕生日なの」
と告げました。
そのママとは、Wahine(女の子)クラスで一緒に踊っているB!!
「あっ。明日かぁ、ランチがてらにお祝いにGenki Sushiに行こう!!」ということになり、クムとB母子と私でランチに行きました。
Genki Sushiとは、「元気寿司」、オアフに何店舗かある回転寿し屋サンです。
日本では、行ったこともない回転寿司屋ですが、ハワイに来てからは数回、連れて行ってもらいました。
そもそも、生魚がだめな私は食べるネタに困るのが寿司屋。
でも、でも、ハワイなら大丈夫。
ありますよ、変わりネタ。
*枝豆とひじきのサラダ
*なすびのフライ
*アボガドとエビ
*そうめんサラダ(寿司じゃないですが)
*コーンマヨ
*ホットドック
*コーンビーフ
などなど
もちろん、ハワイにもピンからキリまでお寿司屋さんはあります。
日本式の所もありますので、ご心配なく☆ 2007/7/27 Hand madeフラシスターのK、19歳。
子供の頃からフラを踊っている、将来とても有望なフラダンサー。
うちのハラウの次世代のミスアロハフラ、と勝手に私は思ってます。
彼女は今、日本にいます。出張(?)です。
横浜ハワイアンフェスティバル(名前間違ってたらごめんなさい)、そこで踊ります。
あとは、うちのハラウの日本校やブランチ校のレッスンに行っています。
出発前日、クムの家で、クム、K、Kママ、私の4人で、日本行きの最終チェック、パッキング、曲確認などなど、「大丈夫?」「あれ持った??」「日本に着いたら、ここに電話して」。
たった19歳の可愛い女の子に大都会の東京砂漠を一人で旅させる我ら大人は気掛かりでしょうがない。
そんなKママ。
日本の方たちのお土産に、フラガールがよく耳に飾っているお花を手作りしてました。
生花を付けるのが一番いいのですが、ここハワイでもフェイクの花を付けている子はたくさんいます。
その作り方を習って、これなら私にもできるぞ!!と思い、いつかクラフトサプライかベンフランクリンに行くつもりです。 2007/7/26 GIrls Hula nightWahine(女の子)の練習は、週3日、火、水の夜と日曜の昼間。いつも同じメンバーでの練習です。
今日は練習が無いはずなんですが、フラシスターのDが、土曜日に彼女のGod Sonの1歳誕生日パーティがあって、そこでフラを2曲踊るらしく、彼女の自主練に付き合いました。
私たちの隣でDの旦那Jが、昨日クムから渡されたガヴァの木の枝を、我らのKala'au(カラアウ)にすべく、ナイフとヤスリで皮を剥ぎ、スムーズにしてくれました。本当は自分でしなくちゃいけないんですが。
途中からもう一人のフラシスターCが、遊び、いや、応援に駆けつけた。
こういう、Offの感じのフラの練習もとても楽しい。
いい仲間、です。
写真左;皮を剥がれたガヴァの木の枝、Kala'au。1ヶ月掛けて天日干し、乾燥させます。
写真右;完成までの間の練習用のスティック。ホームデポで購入。長さは自分の身長、手の長さに合うように、ちゃんと測って切ってもらいました。
写真下;Keiki(子供)がnoho(座って踊る)の際に使用する、これもKala'au。長さは30センチくらい。 curry house CoCo ichiban-ya今日も練習の日。
5時45分から7時まで、昨日とは違うKeiki(子供)の練習。昨日の子たちよりも一段幼い、4歳児中心。
彼女らは、スイッチのオン、オフ、がとても激しい。
今まで踊っていたかと思うと次の瞬間、魂が抜けたみたいに突っ立っている。
と思えば、突然「今日ね、お昼にピザ食べてね」みたいな、みんなが隣で踊っていようと、しゃべりだす。
大変です、本当に。
7時から10時までが、我らの練習。今日はKane(男の子)も合合同でした。Kalaʻau(カラアウ:棒)を使ったKahiko(古代フラ)、難しい!!!!
で、練習後、ご飯に行くのがこっちの人の好きな習慣。
だから、みんな大きいのです。
今日は私もお供。
日本では、行ったことも無かった『カレーCoCo壱番屋』が、ハラウのみんなのお気に入り。
こっちにきて、数えきれないほど行ったかもなぁ。
で、日本でのこのお店を知らないから、なんとも言えないんだけど、
ここハワイでは、とても面白いメニューがある。
*生ワカメカレー
*キムチカレー
*揚げ豆腐カレー
*餃子カレー
*チキンカツカレーうどん
*麻婆豆腐カレー
*たこ焼きカレー
日本にもあるんですか?こういうメニュー????
もちろん、私にはチャレンジ精神はなく、いつも野菜カレーを食べています。 2007/7/25 Keiki Holona今日の練習は5時45分から7時までがKeiki holona(子供初心者クラス)で、7時から8時45分までが我らWahineクラス。
子供のクラスでは、クムのアシスタントとして、レベルの違う子たちを2つに分け、1つをクムが教え、もう1つを私が教えています。
今日は、夏休みがそろそろ終わるせいか、子供の数が少ない。
もちろん、小さい子供の集中力というのは、我ら大人が想像する以上に短いもので、特に4、5歳ともなると3秒もじっとしていられません。まっすぐ立つこともままなりません。
しょうがないんだけど、それを辛抱強く、辛抱強く、ちゃんと立つまで練習を始めない、ってのが教える側の暗黙のルール。
下手すると、みんながかちっと立つまでに5分も10分も待つことがある。
子供というのは、いろんなものをいろんなところから吸収する。
先週までできなかったことが、今週ふと出来たりする。
先週まで無いてばっかりでステップを踏まなかった子が、今週は笑ってみんなと一緒に踊っていたりする。
不思議なもんです。
教えるときに、こっちが我慢できずに「きぃぃぃぃっ」てなりそうになることも、もちろんいっぱいあるけど、子供のいない私にはとてもいい勉強、とてもいい経験です。
子供たちが、私のことを「Aunty Sachi」と呼ぶの、大好きです。
※写真は、我がハラウのKeikiちゃんたち 2007/7/24 to save the land, to save Hawaii今日は、クムやアンティ、フラブラザーたちと供に、KaneoheのWCCで開催されたミーティングにハラウの一員として出席した。
この会は、カネオヘ側にある墓地の拡張工事に伴い、その周りの山や土地を購入したテキサスの会社が、そこに住宅を作るというプランに反対するための、住民とテキサスの会社の意見交換会、というか、工事する側とそれを阻止する側とのディベートだった。
日本でもこういうことはしばしば開催されるのだろうけど、私にとっては人生で初めての経験。
会社側がプレゼンを終えた後、住民側の主張が始まった。
自然を残してほしい、
ヘイアウ(古代の神殿跡)を守ってほしい、
住宅にはできないエリアのはずだ、
ハワイアンが買いたくても買えない土地をなぜメインランドの人だったら買えるのか、
なぜここ、ハワイアンから土地を奪ってメインランドの人に与えるのか、
土地購入時になぜ、ハワイアンの意見を聞かなかったのか、
金儲けのためじゃないなら何のためだ?、等、、、、
うちのクムは、その地で昨日取って来た植物、Laua'e(ラワエ)を題材に取り、その地がどれだけフラ、ハワイの文化に貢献しているか、どれだけ土地が豊かで、我らフラダンサーが身につける植物の採取に役立っているか、を力説した。
フラブラザーのBは、チャントを唱えた。
アンティLは、泣きながらハワイアンからこれ以上大切なものを奪わないでほしいと懇願した。
会場に居る誰しもが、耳を澄まし、おのおののプレゼンに聞き入っていた。
私は、ただ、その土地で取ったラワエで作った髪飾りを着けて座っていただけだけど、これもフラの一部だと思った。
ダンサーがやるべきことは、踊ることだけではない。
自然からの恩恵を受けるため、それを守るため、戦う。そしてその自然を高らかに歌い、体で表現する、それがフラだ。
開発の波は、ワイキキやアラモアナ、ダウンタウンだけではない。ハワイは今、とてもバブリーだ。
楽園と呼ばれるこの島に、人々が投資するのも移住するのも注目するのもよくわかるし、自分もその一部だけど、それはハワイの自然あってこその楽園だと、私は思う。
守らなければならないもの、
無くしてはならないもの、
自然は、修理や補修をすれば元に戻るものではない。
直し方を知らないものを、これ以上壊し続けること以上に愚かなことはないと思う。
2007/7/23 Halau Hula Ka Lehua Tuahine今日は昼間の練習の後、夕方からはクムのフラシスターで1995年のミスアロハフラであるHiwaのハラウ、Hula Halau ka lehua tuahineのファンドレイザーが、レストランロウにあるクラブOcean Clubであったので、ハラウのメンバーと行ってきました。
ファンドレイザーとは、ハラウの活動資金集めのイベントです。
前にも言いましたが、お金持ちのハラウなんて皆無のため、イベントをしたりショーをしたり、ものを売ったりして活動資金をため、コンペ費用に充てたりします。
彼女はまだ30代前半(と聞きました)で、ハラウも新しく、今度ハラウ初となるコンペに出場するそうです。
若いだけあって、ゲストに呼んでいるダンサーやミュージシャンも、フラだけにとどまらず、なんだか普通のクラブのようになっていました。
若いってエネルギーがみなぎってて、いいなぁと思いました。
その辺でお酒を飲んでいる人の中には、サニーチンさんやレイモミホーさんがいたり、カマカさんがいたり、ホルナペのカマさんがいたり、と蒼々たるメンバーでした。
飛び入りで踊る人たちも、チンキーさんのハラウやイカベキュー、何代か前のミスアロハフラがいたりと、見応え抜群でした。 2007/7/22 Hula day今、深夜の2時を回りました。
今日は一日どっぷり、フラ関連漬けでした。
朝からケイキ(子供)、しかも4歳から6歳児までのクラスを1時間、教えました。クムが居なかったので(フラのフェスティバルがあってました)。
小さい子はとても可愛いけど、とても疲れます。
右向いてみたり、話出してみたり、座り込んだり、泣き出したり。
彼女たちにとっては1時間も永遠のように感じるのでしょう。
その後、 NEXという、軍用のスーパーで買い出し。
カートの大きさは日本の3倍は軽くあると思います(写真中)。
明日、クムのフラシスターのファンドレイザーがあって、その寄付として、ケーキ10個、春巻き240本を作るためです。
で、作ってたら、こんな時間の帰宅になった、ということです。
クッキングしている隣でクムは、日本のダンサーが今月のショーで使うヘアピースを手作り中。
通常ショーといえども、生の花をレイにも髪にも使うんだけど、日本への生花の持ち込みなんてのは難しので、クムが見立てた、というか自分で作ったヘアピースを日本のダンサーの方に付けてもらうのです。
さ、早く寝ようっと。
明日も朝から練習行ってきます。 2007/7/19 Kukui nutsさっき練習から帰ってきました。
明るいうちは外で練習していたので、蚊に刺されまくりでした。
日本から持って来た「かかずにパッチ(子供用)」、愛用中です。
さて、今日はククイナッツについて。
ハワイに住んでいる人はもちろん、日本の人も、茶色や黒の木の実のレイを見たことありますよね(写真)?
あれです、ククイナッツ。
ハワイに来て2年弱。ククイの実にはお世話になりっぱなしです。
その実から枝を取ると、そのへたの部分から透明の液がでます。
これには消炎作用、抗菌作用があるらしく、クムは私が「口内炎ができた!!」と騒ぐと、必ずククイの実を取って、「付けなさい」と言います。ものすごく苦くてまずいです。
ククイの木は、特徴的な葉の形をしているので、慣れればすぐにハワイのどこでも見つけられます。実は緑の卵くらいの大きさです。
で、その実が朽ちて地面に落ちると、周りが腐って真ん中だけ残ります。その真ん中が、ククイナッツとしてみんなが知っているあのレイの黒や茶の木の実なんですね。
残念なことに、本物のククイナッツを使ったレイはほとんど存在しません。出回っているほとんどは、プラスチックなんです。
本物のククイナッツを割ると、中はマカデミアナッツのようになっており、クム曰く、下剤の作用があるそうです。味はマカデミアナッツよりも淡白で油分も少ないです。 2007/7/17 Benjamin Parker Elementary shcool毎週火曜と土曜のフラの練習場所は、Kaneoheという、ホノルルから見ると、山超えて島の反対側にある、とある小学校のカフェテリアであります。
天気がいい土曜のお昼なんかは、外の芝生の上で練習します。
日本のフラスタジオみたいに、冷暖房完備、鏡付き、防音設備付き、音響設備付き、なんて贅沢な造りの練習場は、ハワイには皆無ではないでしょうか。
一部のハラウ(超有名どころや金持ちハラウ)を除けば、学校やコミュニティーセンター、クムの家、誰かんちの庭、公園、海辺、山、などで練習を行っているハラウがほとんどです。
日本のフラダンサーは、みんな恵まれた環境で練習できているので、それを粗末にしちゃだめですね。
鏡がない練習が普通だと、鏡を見れないコンペやショーのステージでも、まったく普段と変わりなく踊れるという特典がもれなく付いてきますが、自分の癖を把握したり直したりっていうのには、とってもマイナスです。
まぁ、逆を考えると、ハワイの青空の下、芝生の上や海辺で練習できている私って、最高に幸せなんでしょうけどね。 2007/7/11 What's the sound?昨日、今日とフラの練習でした。
コンペが終了してまだ半月くらいなので、今は1時間半で練習が終わります。
そして今日。
カネ(男の子)、ワヒネ(女の子)、クプナ(熟女?)合同の練習で、1つの曲で3パターンそれぞれの振り付けで練習をしている最中、どこからともなく「ビリッ!!」と布を裂く音が。。。。
一瞬にしてみんなの視線がその音の出先へ。
漫画ではありませんが、クムの甥っ子Kがウエへ(両膝を曲げ、両足を揃えて、両かかとを上げると同時に両膝を斜め45度に突き出す)のステップをした瞬間、ショーツを破ったのでした。
一同爆笑は言うまでもなく。
思春期のKは恥ずかしさと破れ具合をチェックしにトイレに駆け込む始末。
コンペまでのピリピリしたムードが嘘のよう。
何とも和やかなフラの練習です。
こんなのが、好きです。 2007/7/9 Hula Ho'olauna毎年7月のこの季節、JAL pack主催で開催されるフラのコンペ。
といっても、日本のフラダンサー、日本のハラウのための、ハワイで開催されるフラのコンペ「Hula Ho'olauna」です。
土曜がアラモアナSCで発表会、日曜がロイヤルハワイアンホテルで大会、でした。
私は両日とも練習だったため、観戦はできませんでしたが、ちらっとアラモアナでは目にしました。
何がすごいって、審査員がすごい。
ハワイのハラウは1つも出場しないので、こういう審査員の顔ぶれだったのでしょう。
サニーチン、カピオラニハオ、レイモミホー、アロハデリレイなど。
大会前の地元ハラウによるカヒコのショーには、
上記クムのハラウに加え、スノーバード、エドコリア率いるハラウも踊ったそうです。
コンペより、そんなハラウのカヒコが一同に観れる、その1時間が至福だったでしょう。 Papakoleaパパコレア。
可愛い名前ですが、ホノルルのダウンタウンの山手。
パンチボールナショナルセメタリーがある辺り一帯を、こう呼びます。
ハワイアンホームランドになっていて、昔はハワイアンの人しか住めなかった地域です。今も、かな、たぶん。
毎週日曜の練習が、ここパパコレアのコミュニティーセンターであってて、今日は練習場無償提供に対するお礼として、バスケットボールの大掃除をハラウ全体でやりました。
2時間の通常練習後の2時間の大掃除。
子供からクプナ(おばぁちゃん)、その家族等、ハラウ関係者総出での大掃除。
頑張ったけど、見違えるほど綺麗には、やっぱりなりません(泣)
大掃除後の、ポットラック(料理持ち寄り)。おいしかったです。 2007/7/1 Hula Practice先週の金曜にコンペが終わって以来、1週間ぶりにフラの練習がありました。
たった1週間、あいだが開いただけなのに、
体の動きが鈍く、スクワットもスムーズにできない。
コンペ前は6本もやってたスクワット、今日は1本でギブアップ寸前。
人間の体は、20代も後半になると、こんなものなんですね。
7月4日の独立記念日に、フラのショーがあります。
クム不在のショーになるので、私とフラシスター二人がチャンター(歌いながらイプヘケを叩く人)になります。
人生での初挑戦です。
練習後、そのショーで着る衣装作りに励みました。 2007/6/24 4th place去年と同じ、4位でした。
去年の初コンペでの4位はとても嬉しかったけど、今年の4位はなんだか嬉しくありません。
「どんな順位になったとしても僕には関係ない。コンペを通して絆が深く強くなること、それがコンペに出る理由だ」とクムは言います。
そうなんでしょうね。
お相撲みたいに、ボクシングみたいに、勝ち負けがはっきりする訳ではなく、野球やバレーのように、見た目で勝ち負けが決まる訳ではなく、伝統文化に勝敗、順位を付けようってな訳だから、フラのコンペはこんな後味なんでしょうね。きっと。
でも、嬉しいことに、地元のニュースチャンネルKHONは、うちのハラウを取り上げてくれました。インタビューもうちのダンサーです。写真の「play」を押すと観れるはずです。
チェック!!
http://www.khon2.com/news/local/8145792.html 2007/6/22 34th King Kamehameha Hula Competition無事に終了しました。
6分弱の舞台でした。
頑張りました。
結果は明日わかります。
KupunaもWahineも無事終了。
明日は、フラブラザーBのオリ(ハワイ語の詠唱)を残すのみです。
comp reheasal明日が、コンペ本番です。
今日、会場となるNeals Blaisdell Arenaでリハーサルがありました。
リハーサルといえども緊張しました。
明日で、終わります。
#4 クプナ アウアナ(年配のグループ現代フラ)、
#9 ワヒネ アウアナ(私の出番!!グループ現代フラ)、
#45 オリ(フラブラザーBのソロ)。 |
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